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2018年4月

2018年4月29日 (日)

4月の終わりと満月と

早いもので、明日で4月がおわる。

 
ライブに旅行に、イベント続き。
 
日頃地味に暮らしているせいか、
 
ちょっとこういうのに慣れない。
 
ようやく落ち着いて、ほっとしている。
 
ライブ評を・・・と思ったものの、今さら(苦笑)
 
きっとあちこちで様々な方が記事をアップ
 
されているはずだしね。
 
明日4月30日は満月とのこと。
 
お休みの方も、そうでない方も。
 
ちょっと夜空を見上げてみてはいかが?
 
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2018年4月22日 (日)

鳥羽の海より

180422

この週末は伊勢神宮と鳥羽へ旅してきました。
 
両親の金婚式をお祝いする旅。
 
家族全員での旅行は30年ぶりくらい、
 
必ず誰かが抜けていたりしたので。
 
ホテルの窓から、鳥羽の朝焼けの海です(^^)

2018年4月15日 (日)

ブルーノ・マーズ!ちらっと

どうも~

 
4月11日から本日15日まで、さいたまスーパー
 
アリーナにて、今もっとも旬な男、
 
ブルーノ・マーズのライブが開催されています。
 
アルバム24K MAGICのワールドツアー、
 
来日ライブは約4年ぶりです。
 
詳細はまたあらためて…
 
 
とにかく長い道のり。今日は無事に終えた安堵か、
 
珍しく大風邪でぐったりでございます。
 
昨年8月、友人と綿密な
 
作戦会議のもと、最終的に友人が本当に大変な
 
思いをして取ってくれたチケットでした。
 
ありがとう!おかげで素晴らしいライブ、夢の時間を
 
味わえました(号泣)
 
ほんとは今日レポをアップしたかったのですが
 
せめて写真だけちらり。
 
あ、外国人ミュージシャンは基本撮影オッケーです。
 
ライブのさまたげにならない、あくまでもライブを
 
しっかりと見る楽しむ、という姿勢でいることが
 
大前提であれば、むしろSNS発信が宣伝にも
 
なるのでよし、というスタンスのようです。
 
 
12日木曜日はアリーナ席。
 
180415
近い!!!
 
そして14日土曜日。
 
180415500
むむーん天井桟敷な500レベル席。
 
ステージングは全て見渡せ、正面に近い場所
 
でしたので、こちらもまた良い席でした。
 
すみません、また後日あらためて書きますね。
 

2018年4月 8日 (日)

 「そして、ぼくは旅に出た。」本とトークイベントと

どうもです。  

 
絵本寺子屋でお世話になっている方が    
 
出版に関わっておられる関係から、
 
とある本のトークイベントに先日参加しました。
 
その本とは、
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大竹英洋著 あすなろ書房刊
 
本著は昨年3月に発売され、寺子屋回覧で
 
教えてもらいました。
 
北米の森ノースウッズをメインフィールドに
 
撮影活動をされている写真家大竹英洋氏の
 
大学卒業後の進路を決める不思議な旅の
 
お話です。
 
もともと東京でずっと育った都会っ子の大竹氏が
 
登山を機に自然に目覚め、写真家として
 
なぜ北米に行くことになったのか。
 
夢に出てきたオオカミをヒントに、自然写真の
 
権威であるジム・ブランデンバーグ氏を訪ねて
 
写真のカヤックに乗り、ミネソタ州北米の森へ
 
旅立ちます・・・って、なんだかスピっぽいですが
 
まったくもってスピではなく、実話なんだそうです(!!)
 
そして、なんだか無茶で無謀にも思えるこんな旅、
 
どれほどマッチョな人がやるんだろう?と思いきや
 
語り口が穏やかで静かな、むしろ内省的文学的な
 
方のようでもあります。
 
ジムの写真集などを頼りに湖を渡り、ようやく
 
ジムに巡り合うことが出来ました。
 
そこで、ジムの友人でこれまた世界的な探検家
 
ウィル・スティーガー氏を紹介され、観光ビザが
 
切れるまでの期間、彼らの家に滞在を許され、
 
にわか写真修行が始まるのです。
 
そして、ウィルが地元の子ども達に
 
「どうしたら探検家になれるか?」と尋ねられた際の
 
答え「ブーツを履いて、今すぐ歩きだせ」の回答も
 
本質をついています。
 
まずは一歩を踏み出す、そして結果をむりに急がず、
 
一歩一歩前を向いて歩んでゆけばよいのだ・・・。
 
とかく「結果を急ぐ」世知辛い時代ではありますが
 
だからこそ、「回り道をすること」の豊かさと
 
大事さをこの本と、ジム、ウィル、大竹氏は
 
教えてくれます。
 
こうして、大学卒業後の大竹氏の写真家への道は
 
静かに、ゆっくりと始まりました。    
 
 
それから約20年の時が流れ・・・
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先日4月3日、池袋ジュンク堂にて発売から
 
1年が経過しての一区切りトークイベント では、
 
 
発表されました。
 
大竹氏ご本人をお見かけしたところ、
 
著書通り、決してマッチョな感じではなく、
 
「週末山に登っている、システム部の課長さん」
 
みたいな風情の方でした(^^)(ってどんなだ!)
 
ちょうど大竹氏は本が出版されたことを
 
先達のジムやウィルに報告をして帰国したばかり
 
とのことでした。
 
お二人はいずれも70歳ちょい過ぎ。
 
「あのとき、ブーツをはいて歩きだして
 
良かったね」という言葉と共に、
 
おまえは幾つになった?と問われ、
 
「43歳になりました」と答えたところ、
 
「そうか、じゃあこれからまだ40年は旅が
 
できるな」という言葉を頂いたのだとか。
 
40年・・・!!!
 
ちょうどお二人とも、それぞれが
 
20年のプロジェクトを終えた、とか、最長旅を
 
終えたばかり、というタイミングだったそうで、
 
彼ら自身、まだあと10年はやれるな、という・・・。
 
一瞬聞き間違いかと思ったよ(^^;)
 
なんて気の長い、壮大なスケールの話なんだ!!!!
 
と、同時に、ああ、今日はこの話を聞きにここに
 
来たんだな、おいら・・・と深く納得してしまいました。
 
少なくともこの半年間、何度か同じようなイベントが、
 
主に平日晩に都内大手店にて開催されていたのですが、
 
転勤直後で気持ち的に落ち着かず、今回ようやく
 
伺うことが出来ました。
 
まさにこのお話を聞くためのタイミング。
 
そうかー80過ぎまで探検しようって人も
 
いるんだからなー・・・まだまだ、人生これからさー!
 
と、心がほっと温かく明るく希望が持てます。
 
もしご興味がありましたら、ぜひご一読くださいね。
 
ではでは(^^)
 
 
 
 

2018年4月 1日 (日)

4月

早いもので、今日から4月ですな。

 
スギ花粉症にとっては、今年は花粉飛散量が
 
多いのでトホホなのですが。
 
花粉が怖くて桜が見れるか!と気合いで
 
ご近所にお花見。
 
180401
空から日本列島を見てみたら、
 
きっとピンク色なのでしょうな。
 
散りゆく桜も美しいけど、もう少しだけ
 
楽しませて欲しいなり(^^)

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